毛先のパサつきを整える|洗う前から始める夜のヘアケア

摩擦・熱・つけすぎを見直して、まとまりやすい毛先を育てる手順です。

パサつくと、オイルをたくさん足したくなります。でも、洗う・拭く・乾かすときの小さな摩擦を減らすことも大切です。

01

洗う前に毛先をほぐす

乾いた状態で粗めのブラシやコームを使い、絡まりを毛先から少しずつほどきます。無理に引っ張らず、結び目は指で分けます。

02

シャンプーは頭皮を中心に

しっかり予洗いし、泡立てたシャンプーで頭皮をやさしく洗います。毛先は流れる泡で包む程度にし、こすり合わせないようにします。

03

タオルは挟んで水分を取る

髪をタオルで包み、手のひらで押さえて水分を移します。ごしごし拭かず、毛先をねじらないことを意識します。

04

オイルは1滴ずつ足す

洗い流さないトリートメントは中間から毛先へ。手のひらへ薄く広げ、足りなければ1滴ずつ追加します。乾かし残しは広がりやにおいの原因になるため、根元まで乾かします。

TODAY'S CHECK

今日からできること

  • 毛先から絡まりをほどいた
  • 頭皮を中心に洗った
  • タオルでこすっていない
  • オイルを少量から使った

肌や髪の状態には個人差があります。無理をせず、違和感があるときは使用を中止し、必要に応じて専門家へ相談してください。