日焼け止めの塗り直し、どうする?メイクの上から続ける方法

外出時間や過ごし方に合わせて、無理なく紫外線対策を続ける工夫です。

朝に塗って終わりになりやすい日焼け止め。汗をかいた日や長く外にいる日は、メイクを崩しにくい順番を決めておくと塗り直しやすくなります。

01

まず汗と皮脂を押さえる

ティッシュや清潔なタオルで押さえ、表面の水分や皮脂を取ります。こするとメイクが大きく崩れるため、そっと当てます。

02

使いやすい形を選ぶ

乳液、スティック、クッション、パウダー、スプレーなど形はさまざま。塗る量や使える部位は製品ごとに違うため、表示を確認し、自分が外出先で扱いやすい物を選びます。

03

少量ずつ置いて押さえる

乳液タイプなら少量を点置きし、スポンジでやさしく押さえます。一度に多くのばすより、薄く重ねるほうがベースメイクが動きにくくなります。

04

物理対策もセットにする

帽子、日傘、サングラス、日陰を選ぶことも立派な紫外線対策です。塗り直せない時間は、身につける物で補いましょう。

TODAY'S CHECK

今日からできること

  • 汗と皮脂を押さえた
  • 製品の使用量を確認した
  • 頬と鼻から塗り直した
  • 帽子や日傘も使った

肌や髪の状態には個人差があります。無理をせず、違和感があるときは使用を中止し、必要に応じて専門家へ相談してください。