季節の変わり目のゆらぎ肌|スキンケアを『戻す』3日間
新しいものを足さず、使い慣れたケアへ戻して肌を観察するヒントです。
いつもの化粧品が急にしみる、頬がざらつく。そんな日は原因探しを急がず、刺激になりそうな工程を減らして肌の様子を見ます。
01
新しく始めたものを休む
直近で追加した美容液、パック、スクラブなどがあればいったん中止し、いつから変化があったかをメモします。
02
洗う時間を短くする
メイクの濃さに合うクレンジングを適量使い、なじんだらすぐ流します。洗顔も泡を転がし続けず、短時間で終えます。
03
使い慣れた保湿だけにする
刺激を感じない化粧水や保湿剤を薄くなじませます。何度も重ねず、乾く部分だけクリームを足します。
04
3日分の変化を記録する
朝晩の赤み、かゆみ、乾燥、使った物を簡単に記録します。悪化する、強い症状がある、長引く場合は自己判断で続けず皮膚科へ相談します。
今日からできること
- 新しい化粧品を休んだ
- 洗う時間を短くした
- 使い慣れた保湿だけにした
- 症状をメモした
肌や髪の状態には個人差があります。無理をせず、違和感があるときは使用を中止し、必要に応じて専門家へ相談してください。