リップの色が浮くときは|唇・頬・服の3色をつなぐ
買ったリップを使いこなすために、塗る量と顔全体の色バランスを整えます。
素敵な色なのに自分には浮いて見える。そんなときは色そのものだけでなく、発色の強さと頬・服とのつながりを見てみましょう。
01
唇の色を軽く整える
乾燥があればリップクリームを薄く塗り、少し置いて余分をティッシュで押さえます。唇の赤みが強い場合は、ファンデーションの残りを輪郭へ薄くなじませます。
02
指かブラシで薄く重ねる
直塗りで強く発色する色は、指先へ取り、唇の中央からぽんぽんとなじませます。色を見ながら少しずつ重ねます。
03
輪郭を一周くっきり取らない
口角と下唇の中央だけ輪郭を整え、山の部分は指で軽くぼかすと抜け感が出ます。きちんと見せたい日はリップブラシを使います。
04
頬か服に近い色を一つ置く
リップと同じ系統のチークを薄く使う、スカーフやアクセサリーへ近い色を入れると、顔だけ浮く印象を和らげられます。
今日からできること
- 唇の余分な油分を押さえた
- 中央から薄く塗った
- 輪郭をぼかした
- 頬や服との色を見た
肌や髪の状態には個人差があります。無理をせず、違和感があるときは使用を中止し、必要に応じて専門家へ相談してください。