眉が濃く見えない描き方|足りないところだけ埋める3ステップ

眉頭を軽く、眉尻を丁寧に。自然な濃淡を作るシンプルな描き方です。

眉が強く見える日は、最初から輪郭を囲んでいることが多いもの。毛が足りない部分を見つけ、一本ずつ補うように描きます。

01

スクリューブラシで毛流れを見る

眉頭は上、中央から眉尻は斜め外へとかし、すき間と長さを確認します。左右差は欠点ではなく、足す場所を決める目印です。

02

眉尻から一本ずつ描く

細いペンシルで、毛がない場所へ短い線を足します。輪郭を一筆で囲まず、下側のラインを少し整える程度にします。

03

パウダーは中央から

ブラシへ取ったら手の甲で量を調整し、眉中央から眉尻へ。ブラシに残った分で眉頭をぼかします。

04

最後にもう一度とかす

スクリューブラシで毛流れに沿ってとかすと、色のかたまりがほぐれます。眉頭は内側へ戻しすぎず、上方向へ軽くとかします。

TODAY'S CHECK

今日からできること

  • 先に毛流れをとかした
  • 眉尻から描いた
  • 眉頭は残った粉で仕上げた
  • 最後にぼかした

肌や髪の状態には個人差があります。無理をせず、違和感があるときは使用を中止し、必要に応じて専門家へ相談してください。